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zoom RSS 認知症ケアに、アロマテラピー

<<   作成日時 : 2013/03/06 15:42   >>

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植物の花や葉から抽出した香り(精油)を使って、心と体を癒すアロマテラピー

花音花夢でも良質のオーガニック精油の販売や、
アロマオイルを使ったリラクゼーションマッサージ(アロマトリートメント)を行っています。

アロマテラピーは精神的なストレス緩和に役立つので、皆さん
緊張やイライラ・不安感の緩和や不眠症のセルフケアにと精油を買って行かれたり、
アロマトリートメントを受けたりされていらっしゃいます。

精油にはお肌のアンチエイジング効果があり、
さらにトリートメントで使用する植物オイルは皮膚に潤いを与えるため、
アロマトリートメントは一般的に「エステ」のイメージが強いと思いますが・・・

実は認知症の症状改善にも役立つというのを、ご存じですか?


認知症の診療と研究を25年続けてこられた鳥取大学の教授の話によると、

認知症の中でも半数を占める「アルツハイマー病」の患者さんの認知機能が、
アロマテラピーを行うことによって明らかに改善した。

という研究報告があります。

特に軽度〜中度の認知症患者さんに対して効果が高いそうですが、
高度に進んでいても、一定の効果があるとのこと。


香りと認知症が関係があるなんて・・・と、意外に感じられる方も多いと思います。

認知症の中核症状は「記憶障害」ですが、実は「記憶」と「嗅覚」には深い関わりがあるのです!

私達の記憶をつかさどっているのは、大脳辺縁系にある「海馬(かいば)」という場所。

神経細胞は一度死んだら修復不可能ですが、海馬の神経細胞に限っては、
新しい神経細胞ができる領域があります。

香りを嗅ぐと、香りは嗅覚神経を介して電気信号となって直接海馬を刺激しますので、
それによって記憶機能に影響を与える。と考えられています。

つまり、「香りを感じとる脳の領域と、記憶障害を起こす脳の領域は、同じ」ということです。


アルツハイマーの場合、大きな特徴は、大脳萎縮を伴う神経細胞の大量脱落。

初期には、海馬に老人斑(たんぱく質の一種)が現れます。

アロマテラピーで嗅覚を刺激し、海馬を含む大脳辺縁系へ積極的に刺激を与えることは、
新しい神経細胞の発生促進につながる。と考えられているのです。

香りの刺激は大脳辺縁系以外にも、自律神経を調整する視床下部や、
ホルモンバランスを調整する脳下垂体にも影響を与えるので、
アロマテラピーはカラダ全体の機能を整えることができる、ホリスティックなケアと言えます。

薬のように副作用がなく、心地いい香りを楽しみながらできるアロマテラピーは、
精神的なストレスや様々な脳の病気で苦しむ方にとっては、とてもおすすめできる
自然療法です。

リラクゼーションや美容目的はもちろんですが、
脳の機能改善ケアとしてアロマテラピーをもっと多くの方々に活用していただきたいと、
心から願っています。

一人でも多くの方にアロマテラピーの良さを感じていただくために、
花音花夢のアロマトリートメントは気軽に受けていただける料金設定にしています。

(お試しとして、15分¥500のハンドマッサージもあります♪)

アロマテラピーに関するご相談やご質問のみも受け付けていますので、
どうぞお気軽にお申し付け下さい





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香りを拡散させて室内空間に香りづけするディフューザーや、
おしゃれしながら香りを楽しめるアロマペンダントなど、
アロマテラピーの方法はいろいろあります

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